Pattern of Wallpaper | 上質で上品な 壁紙 | +FINO ( プラフィーノ )

Pattern of Wallpaper

柄・模様の効果

柄・模様のデザインによってもお部屋の印象は大きく変わります。
「白い壁じゃつまらないから模様を入れたいけど、何がいいだろう。」
「壁の模様を変えて落ち着いた空間をつくってみたいな。」
「子供が成長しても使えるいいデザインはないだろうか。」
「この柄に張り替えてみたいけれど、派手になりすぎないかな。」

模様が入っている壁紙でも柄次第・合わせるインテリア次第で
お部屋を広く見せたり、気持ちを落ち着かせたり、
様々な効果が期待できます。
自分で選んだお気に入りの壁紙に囲まれることで
家にいる楽しさがより一層増えることでしょう。

「全面に柄のある壁紙を張るのは勇気がない...」
という方は、アクセントウォールに挑戦してみてはいかがでしょうか。
部屋の全面ではなく一面だけ他面と違った壁紙を使用することで
効果的な「魅せる壁」を創り出すこともできます。

皆様のちょっとした疑問や不安を解決するために、
素敵なお部屋づくりのために、
それぞれの柄や模様にどのような効果・特徴があるのか解説いたします。

ストライプ
色や線の幅によってガラリと印象が変わり、
子供部屋からスタイリッシュなお部屋づくりにまで役立ちます。

壁を自分にたとえて想像してみてください。
ストライプのシャツを着ると背が高く、きりっと見えませんか。
壁も同じように、縦を強調するストライプ模様は天井を高く見せる効果があります。
細いストライプはシャープでスタイリッシュな、
太いストライプはフレンチ・ガーリーな印象を与えますね。

全面に張るのには抵抗がある、という方もアクセントウォールとして
一面に張ってみてはいかがでしょうか。

さわやかな和モダンテイスト、木材など自然素材のインテリアと合わせて
ナチュラルなお部屋にも自由自在です。
壁紙にもぜひ着せたい柄のひとつです。

ボーダー
ストライプと同様に、色や線の幅によって様々な表情を見せてくれるボーダー模様。
横を強調するボーダー模様は横の広がりを感じさせます。

注意しなければいけない点は、 柄の効果がしっかりと出る狭い部屋に使う場合です。
たとえば、線の太いボーダー模様を張るとお部屋が太ったように狭く見えてしまいます。
しかし、その効果は欠点ではありません。
小さいお子様からすると、部屋が広く感じられることは不安になるものです。
ボーダーを効果的に使うことで落ち着けるかもしれません。
寝室など、ベッド以外のモノが少ない部屋に使えばバランスが取れますし、
アクセントウォールとして太いストライプを使えば
手軽にボーダーを取り入れることができます。
また細いボーダーは、
狭く見える効果も薄まり、スタイリッシュに仕上がります。

色のコントラストや組み合わせによって発揮される効果も大きく変わるため
太いボーダーでかわいく見せたり、
細いボーダーでおしゃれに見せたり、
雰囲気を自由に変えることができます。

ドット
かわいい、おしゃれな部屋づくりにぴったりなデザインがドット模様。
小さなドット、大きなドット、濃い色のドット、淡い色のドット。
どのような効果があるのでしょうか。

サイズの大きいドットはそれだけインパクトが大きく、
色のコントラストが強いほどそのインパクトも大きくなります。
反対に、小さなドットのさりげない主張からはかわいらしい印象を受けます。

ドットの密度が高いと壁の余白部分が少なくなり、
色によっては目が疲れやすくなるので注意が必要です。
粒の大きさのほかに色の組み合わせもドット模様の楽しみ方の一つです。
モノトーンや同系色の組み合わせは鉄板です。

他にも、部屋のインテリアにも合いやすいゴールドで上品さを出したり
、インテリアではなかなか取り入れにくい自分の好きな色を壁に使ってみたり。
洗練されたモダンスタイルからかわいいフレンチガーリースタイルまで 、
遊び心をくすぐるデザインです。

チェック
円系や三角形、四角形をはじめとする多角形の連続や重なりでつくられる幾何学模様。
そのうちの1つであるチェック模様はなじみもあり、
壁紙初心者にも張りやすい柄ではないでしょうか。
しかし、色の組み合わせも豊富なため
壁紙上級者にとってはセンスの見せどころでもある柄です。

実はチェックと言っても種類はたくさんあります。
タータンチェック、ギンガムチェック、ブロックチェック、グラフチェック
それぞれ与える印象が異なります。

チェック模様は、壁一面に使用することで
その模様がどこまでも続いているかのように見え、空間全体に広がりが感じられます。
濃い色を使用すると壁の主張が強く、
インテリアの組み合わせが難しくなってしまうため淡い色をおすすめしています。

淡いチェックの中にも色の濃淡がアクセントとなり、見ていて飽きることはありません。
あえて濃い色を選択することで個性的な、自分だけの世界観を出すこともできます。
また、カジュアルなイメージを持たれがちですが、
四角形という形の効果があるので
チェックの種類次第で、モダンで近未来的な空間をつくることもできます。

チェックの色使い、合わせるインテリアによっては
イギリスのカントリースタイル、アンティーク調のお部屋に仕上げたい時もおすすめです。

自然(植物/花/ダマスク/アラベスク)
自然、という言葉を聞いてどのような風景を思い浮かべるでしょうか。
のどかな田園、どこまでも広がる海、緑に囲まれた森林…。
身近に自然のある生活は心に余裕を生みます。
自然をテーマとした壁紙には植物をモチーフにしたものが圧倒的に多いです。
植物柄、花柄の他に、
西洋では植物・花を組み合わせて派生したダマスク模様やアラベスク模様が人気です。

植物
植物柄とは、木立や森、枝・葉のデザインで、
お部屋で森林浴をしているかのようなフレッシュな気分を味わえます。
葉のデザインでは、まずはじめに思いつくような一般的な葉っぱや紅葉、
大柄のボタニカル柄、ジャングルのような南国のようなトロピカル柄、
北欧風なもみの葉などがあります。

色も壁紙にする際は緑に限らず、ベージュやピンク、グレーなどバリエーション豊かです。
淡い同系色でまとめられたデザインなら全面に張って落ち着きのある部屋に、
はっきりとした色が使われた大胆なデザインならアクセントウォールとして使うと効果的です。

ナチュラルでカフェ風な空間、北欧風な落ち着く空間、
アジアンテイストな活気ある空間など選ぶ植物柄によって雰囲気を変えることができます。


花柄は手軽に華やかさを演出できる定番の柄で、
色や模様の種類の選択肢が多い柄のひとつです。
同系色でまとめることもできれば、
カラフルな花を部屋全体に広げることもできます。
アクセントウォールとしてインパクトのある大きな花柄を使ってみるのも素敵です。
壁一面の大きな絵画が飾られているかのようなエレガントな空間になります。

また、花の大きさによってかわいらしい部屋にもエレガントな部屋にもなります。
小花柄はよく見なければ花であることがわからない場合もあり、
さりげなく華やかさをプラスできます。
大花柄のダイナミックな色合いではアーティスティックな空間に、
淡い紫やクリーミーな色を使うとロマンチックでシックな空間に仕上がります。

清潔感を出すためにトイレの一面に使ったり、
子供部屋に小さな花柄の壁紙を使って女の子らしい部屋にしたり、使い方は様々です。

ダマスク
「ダマスク」という言葉を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
ダマスク模様とは、イスラムの伝統的な絹織物であるダマスク織のモチーフからきたもので、
花や植物をテーマにつくられています。

後述のアラベスクとの違いの定義は様々ですが、
+FINOでは花のようなモチーフがまとまっている柄をダマスク、
蔓状に全体に広がっている柄をアラベスクとしています。

ヨーロッパではとても定番のデザインで、
絨毯や住宅の壁紙など様々なインテリアの各所で使われています。
高級なホテルに使われていそうなイメージですが、一般のご家庭にも使用しやすいデザインです。

ダマスク模様を使う上で重要になるのが色のコントラストです。
基本的に使う色は壁の下地と柄の2色です。
色が近い2色を使うと、模様はうっすら見える程度で、
角度によっては無地一色の壁に見えることもあります。
シンプルな中に少しデザインにこだわりたい方におすすめです。
下地の色と柄の色にコントラストのあるものを使うと柄がはっきりと見え、
一気にエレガントな部屋に仕上がります。

クラッシックなヨーロピアンスタイル、レトロな空間に合うデザインで、
どちらの色のパターンでもダマスク柄特徴の優雅で落ち着いた雰囲気をつくることができます。
リビングや寝室、ホテルなどにおすすめの柄です。

アラベスク
アラベスクはフランス語で「アラビア風の」という意味があり、
ダマスク模様と同様にイスラム圏発祥の模様です。
この模様はイスラム教徒の礼拝所であるモスクの壁面によく見られる模様で、
元々はイスラム美術の伝統的なですが、欧米でもよく使われます。

実は日本でもおなじみの、ある柄に近いのです。
風呂敷によく使われている日本の唐草模様の外国版、といった感じでしょうか。
「風呂敷の唐草模様」と言われて、
あの緑と白のくねくねとした模様が目に浮かんだのではないでしょうか。

どこまでも続いていくようなアラベスク柄は空間全体に広がりが生まれます。
壁紙として張るには勇気がない方、それは模様のせいではなく色のせいです。
選ぶ色によってゴージャスな部屋にも落ち着きのある部屋にもなります。
モノトーンやベージュ、ブラウン、ワインレッドやグリーンなどが人気です。
神秘的で高級感のある印象を受けるとともに、
古くから人々の生活に寄り添ってきたデザインは、どんなお部屋にも合うデザインです。

お部屋のイメージにぴったりの模様は見つかりましたか?
+FINOには、ご紹介した模様以外にも、
大胆なデザインや個性的な柄がたくさんあります。
ぜひ、お気に入りの壁紙を見つけてください。
模様や色合いの効果をうまく利用してみてくださいね。
+FINOスタッフは、お客様の壁紙選びをいつでもサポートいたします。
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